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チビ&ジュニア

チビはジュニアがお腹にいるときに捨てられました。ジュニアが生まれてから避妊手術完了。ジュニアと共にボイラー付近を住処にしていましたが、1998年ころから行方不明に。

もどき

どういう訳か、オス猫、メス猫みんなに嫌われる子でした。ご飯だけはしっかりと食べに来るのですが、みんなに嫌われて、可哀想だった。でも、日本猫らしい、ぽてっとした顔が大好きでした。

オオトラ

大柄のきれいな茶トラで、猫仲間でも一目おかれる人格者(猫格者?)でした。狸から疥癬が移り、クミコさんの懸命に治療でかなりよくなりましたが、行方不明に。

ウスミ、レオ、浜田さん、タヌ、サバ

R講義棟横の茂みに2組一度に捨てられた子猫たちです。茂みを隠れ家として生活していました。みんなとても仲良しでした。狸から感染した疥癬で多くが亡くなり、サバだけが生き残りました。

サバ

名前の通りきれいな鯖トラのオス。上記の子猫の中で唯一生き残った子です。疥癬のため、自慢の長くてまっすぐのしっぽがちょん切れてしまいました。臆病な性格で、男の子なのに、大きくて頼りがいのあるオス猫が大好きでした。口内炎で最後はステロイドがかかせませんでしたが、2002年4月、静かに亡くなりました。遺体を見つけて欲しかったのでしょう、いつもの通り道に倒れていました。荼毘にふし、お骨はみんなのいた場所に埋めました。

おかあさん

B棟のゴミ収集場のあたりを住処にしていました。とてもお利口な子でしたが、あまりなつきませんでした。2002年6月大雨の次の日に姿を消しました。

初代クロちゃん

最も古くからR棟に住み込んでいた子。シマちゃんの母親。夜な夜な現れてこのように事務椅子を占拠してました。隣の部署から文句が出たようで、捕獲されてしまったのかもしれません。

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