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プー助

2001年暮れくらいから、B棟駐車場に現れた長毛で、洋猫のオス。気性が荒く、駐車場のオス達はみな追い払われてしまいました。マユミさんちに避難したオサムちゃんやトオル君も被害猫です。ただ1匹、クルミちゃんだけは、つかずはなれずでいつも一緒でした。やっと落ちついたと思ったら、2003年春くらいから痩せはじめ、2003年11月15日、口から膿みが出ているのを発見、入院しました。猫白血病を発症していて、酷い貧血、免疫不全から脳炎を併発、獣医さんの厚い手当も甲斐なく11月19日、亡くなりました。11月23日荼毘に伏し、お空に帰りました。

トオルちゃん

病院駐車場に骨と皮状態で流れ着いた子。人なつこくて、山に捨てられ、どうにかして辿り着いたようです。しばらくは機嫌良く暮らしていましたが、プー助にいじめられ、居場所がなくなり、マユミさんが保護してくれました。白血病陽性。マユミ邸で我が儘一杯に暮らしていましたが、2004年8月31日、眠っているうちに亡くなりました。

茶々

中庭に妊娠して捨てられたネネから生まれた。大学で生まれた最後の子、茶々。2003年秋、突然酷い口内炎を発症してご飯が食べられなくなり入院。エイズと白血病のダブルキャリア。もう長くないと獣医さんに宣告され、暮れに連れて帰りました。奇跡的に元気を取り戻し、機嫌よく暮らしていましたが、2004年秋、ステロイドにも反応しなくなり、10月31日、静かに亡くなりました。たくさんの思い出と、たくさんの教えを、たくさんの人の心に残して。

ノーズ(写真右)

病院駐車場に捨てられました。腹部に巨大な腫瘤が見つかり、二度の手術、抗癌剤治療の末、完治。マユミさんちに保護されていました。その後、白血病を発症するも奇跡的に治癒。幸せな毎日でしが、突然ご飯が食べられなくなり、検査のため入院しましたが、11月10日、突然亡くなりました。検査では、肝臓に多発性の腫瘍が見つかり、おそらくはリンパ腫の再発であろうと思われます。幸せな毎日を、ありがとう、マユミさん。

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