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Mayumi's home

偶然、猫にご飯をあげていて知り合いました。猫たちのことを心から心配してくれて、ペット可のアパートにまで引っ越してくれました。保護第一号は鈴木君。その後、病気の子や、子猫の一時預かり、ご飯のお世話などなどお世話になりっぱなしです。

おさむちゃん

いつの間にかB棟駐車場に捨てられていた子です。でかい顔、でかい図体の割にとても気が小さくて、お外の生活は可哀想でした。マユミさんちの住人になりました。私の一番のお気に入りです。「わてが、オサムちゃんだす!」

てつ(左)、ノーズ(右)

てつはマユミさんちの周囲で世話されていましたが、快く思わない人たちの張り紙で危険を感じて保護されました。2002年夏、脱走してしまいました・・・。ノーズはB棟駐車場の住人でしたが、腹部に巨大な腫瘤が見つかり、手術と化学療法を経てマユミさんちの子になりました。今もとても元気です。

シャムちゃん(チロ)

B棟中庭に捨てられた子です。とーーーっても人なつこく、ひょうきんで楽しい猫です。一度京都の里親さんから出戻っています。あまりの性格の良さに手放せず、マユミさんの親友ありかた君の愛猫に。

トオルちゃん

B棟駐車場にやせ細って現れました。かなり放浪してきたようですが、とても人なつこくて元飼い猫だったようです。里親探しをしようと保護しましたが、白血病陽性で、情緒不安定なこともあってそのまま残りました。今は落ち着いて暮らしています。

2004年8月31日夜、眠るように亡くなりました。トオルくん、ありがとう。

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