たった170gの時に段ボール箱に入れられて兄弟3匹で捨てられました。折しも梅雨の土砂降り。ウイルス性鼻気管支炎にかかり、妹のチャーは亡くなりました。べーも命は助かったもののひどい鼻炎と右目に後遺症が残りました。が、体重は順調に伸び、現在7キロ。7才。人見知りなしの我が家の接待係。綺麗なミルクテイ色。
B棟中庭に子猫の時に捨てられ、1年そこで暮らしていましたが、O先生の車に跳ねられて下顎骨折したため保護。後遺症で今も顎が歪んでいます。めちゃくちゃ、頭の良い子で、我が家で唯一のお出入り自由猫ですが、帰宅時間を言うとほぼ100%その通りに帰ってきます。きっと誰かの生まれ変わりに違いないと、我が家では評判。三毛猫特有の「いけず(京都弁で意地悪)」でもあります。
母猫と兄弟3匹で捨てられました。お姉ちゃん猫が目の前で車にひかれてしまうというトラウマをしょっています。母猫もお兄ちゃん猫も共に里親さんが見つかりましたが、ハナは売れ残り。女の子とは思えない程でかくて立派な体型です。めっちゃ、ビビリの性格。アッポちゃん同志で、べーとは仲良しですが、タマちゃんが大の苦手。
もう10年くらい前から町内に住んでいます。ものすごくお利口さんでみんなに可愛がられています。年齢不詳のメス。入っちゃだめ、と言われると、絶対に入らないし、お使いに行くと必ずついてきて、ここで待っていてね、というと必ず待っています。最近は、周辺で野良猫が増えて、押され気味で可哀想。母の自転車籠がお気に入りのベッド。長生きしてね、しろちゃん。
いつのまにかいついてしまった白猫。しろちゃんが怒らないで同居を許したので、てっきりとオスだと思ったらメスでした。美形ですが、お喋り。まだ慣れていません。耳カットしてあるので、避妊済みの野良ちゃんが流れてきたのかも。うちのガレージを住処にしています。