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茶々は大学で生まれた最後の子です。
中庭で育ち、中庭で暮らしてきました。
2003年秋、突然食事が食べられなくなり、獣医さんに運びました。
猫エイズと猫白血病ウイルスのダブルキャリアから、重度の口内炎を発症していました。
もうだめだと思う、獣医さんの言葉で2003年暮れ、家に引き取りました。
獣医さんで一人寂しく逝かせたくなかったのです。
しかし、奇跡的に茶々は生きています。
茶々が教えてくれたことは心の宝石。
今も茶々は病気と闘っています。
でも一人じゃない。
茶々保護までの経緯
(日記からの抜粋)
2004年9月
2004年10月
2004年10月31日
2004年11月
2005年2月
2005年3月
2005年4月
2005年5月
ブログに引っ越しました。こちら!

2004年10月31日、茶々は静かに旅立ちました。たくさんの思い出と多くの勇気を残して。