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猫の餌やり心得

その一、
天候、天災に関わらず、きちんと餌をあげること。

ただし、自身の健康などやむを得ない理由が生じた場合には、可及的すみやかに他の関係者に連絡をとり、代理を頼むこと。ゴミやカラスの問題になるような、置き餌は可能な限り慎むこと。また、他者が放置した餌についてもトラブルの原因になるため、処理することが望ましい。

その二、
避妊・去勢手術は責任を持って行うこと。
餌をやるということは、飼い主としての義務が生ずるため、必ず避妊・去勢手術を行い、繁殖による更なる不幸を未然に防ぐよう勤めること。
参考サイト 
http://www02.so-net.ne.jp/~nekonet/3_imadekirukoto.html
http://www.geocities.co.jp/AnimalParkTama/9073/norashujutu.html
http://www.netpro.ne.jp/~kkk/soudan/soudan_index.html

その三、
糞尿の処理は必ず行うこと。
トラブルの最も大きい原因である糞尿は、餌をやるものが必ず責任を持って処理にあたること。他家であっても、必ず声をかけ、糞尿処理に伺うように誠意を持って対処すること。公共施設であれば、可能であれば猫トイレの設置を管理者に申し出るか、トイレになっている箇所を毎日掃除すること。
参考サイト(千代田区の取り組み)
http://www.tokyonp.co.jp/00/hellopet/20030430ftu_____hellopet000.shtml
http://kugikai.city.chiyoda.tokyo.jp/dayori/NO145/02_3.htm

その四、
自身の飼い猫と心得、疾病等の予防に努めるとともに、
病気・怪我の際には獣医の診断と治療を仰ぐこと。
獣医師の診察には、多額の費用がかかる場合もあるが、各地域で野良猫に理解ある獣医の情報を把握し、可及的治療にあたること。

その五、

いつも笑顔を絶やさず、挨拶、声かけに努めること。

餌やりのトラブルは、人間関係のトラブルであり、得てしてその仕返しが当事者である人間へではなく、罪の無い猫に向けられるケースが多い。そのような行為を予防するため、常に人間関係の改善に努めるとともに、心内では「クソッ!」と思っていようとも、猫のためにも笑顔を絶やさぬように努めること。コミュニケーション不足による悲劇の防止に努めること。なお、猫への虐待や人間への脅迫、暴行などは、犯罪であるので、このような場合には笑顔を捨て、速やかに警察に届け出、厳罰に処すよう勧告すること。

参考サイト(法律関係)
http://jorei.cne.jp/law/doaiho.html
http://www02.so-net.ne.jp/~nekonet/7_dokanhojorei.html

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