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おともだちコーナー
お外で暮らす猫のおともだちと、
このサイトを訪れてくださった
お友達のコーナーです。

うり君@I-beDOさんち

うりはいたって元気で快食快○、早寝の早起き規則正しい暮らしをしております。朝は日の出と同時に起床し、わたしの頭に噛み付いて”ご飯をちょうだい”と甘えます。

I-beDoさんとは、しゃむちゃんの里親募集で知り合いました。残念ながら、そのときにうりちゃんのFIVが判明したため、里親さんを辞退されましたが、優しいお人柄に惚れ込み、いまだに連絡を取り合っています。
うりちゃんは、最初家に通う野良さんでした。FIVが判明し、紆余曲折が色々あって、I-beDoさんちのお家猫になりました。 うりちゃん、かわぇ〜。私好みの横幅広のお顔ね!

みーちゃん   お世話人 しじみさん 
みーちゃんは、この地域の地域猫第2号です。その時にすでに成猫だったそうで、推定で17歳くらいです。(18歳という人もいます。)

当初から、猫山と呼んでいるところの階段の中腹にずっといました。隣りが大きな病院で、階段を降りるとスーパーに行けるので、団地の人達の通り道になっているところです。ずっとここにいるので、結構有名です。

先日、猫ハウスを取られてしまい、別のところに設置したのですが、お気に召さず、普段は病院の敷地内にいて、ご飯の時に出てきます。(写真のコンクリートの奥が猫ハウスがあったところです。いまでも、ここがお気に入りみたい。)

猫山の住人は、他に4匹(かい・たけ・くろ・まぐろ)いますが、みーちゃんは我関せずで、孤高を保ってきました。まだまだ足腰丈夫で、食欲もあり、元気です。避妊手術以外に病院に行ったこともありません。

これからも、元気で長生きしてほしいと思っています。
はなちんから 大学でも最長は13才。お世話されてるみなさんの愛情が支えになってるのね。とっても艶々してるもの。

ちゃろん
改め
プリンセス・杉本・ちゃろん・エリザベスちゃん
お世話人しじみさんが12月15日の掲示板に書き込みました。

「3人娘のちゃろんがお嫁にいきます。里親さんは、良く知っている方で、捨てられてからずっと見守っていてくれていました。飼う環境を整えて、年内にはお輿入れとなります。ちゃろんもまだ2歳、これからは深窓のお嬢様生活にはいります。幸せになるのはもちろんうれしいけど、ちょっとさびしい。娘を嫁に出す母親の気持ちはこんなものなんでしょうね。」

そして12月28日、ちゃろんはお嫁入りしました。そう、シンデレラ・ちゃろん、あなたは全ての外猫たちの憧れ、希望の星だよ。

今日はちゃろんのお嫁入りの日でした。お引渡しには立ち会えなかったのですが、夕方寄って来ました。前日たくさんの粗大ゴミを処分し、ちゃろんのために、2段ケージ、屋根のついた猫ハウス、トイレ、つめとぎ、おもちゃ等を準備して万全の体制で迎え入れてくれました。私が行ったときは猫ハウスから顔だけ出していたのですが、お届後すぐに30分ぐらい添い寝ができたそうです。Jさんもうれしそうでした。ちゃろんも2人で話しをしているのをずっと聞いていて、なんと目から涙が・・・おもわず顔を見合わせてしまいました。きっと、もう、お外にいなくてもよくなったんだってわかったんだろうね。必ず幸せにしますから安心してください、といってもらいました。
ちゃろんの新しいご家族は、一戸建てにお住まいの、49台のご夫婦、奥様のおとうさま、雑種犬(オス・11〜12さい)のジョイちゃんです。ちょっと時間がかかったけど、トイレも無事できるようになり、たんすの上にも登るなど、お部屋にも慣れてきました。もうおかあさんにはベタベタで、私のことなんかすっかり忘れていました。「おかあさん、この人だあれ?」なかなかハウスから出てきてくれなくて、やっと出てきたと思ったら、おかあさんにしがみついて、この調子です。早朝3時ごろにちょっと夜鳴きをするそうです。以前は5時半に散歩に出ると、必ずちゃろんが迎えにきてくれていたので、きっとその頃、起きていたんだろうね。その習慣が残っているのかも。鳴いたら抱きしめてあげれば、そのうち直ってくるので大丈夫ですよとお話ししました。昼間はとにかくよく寝ているそうです。きっと外にいた時は、安心して眠ることもできなかったんでしょうね。新しい名前は、プリンセス・杉本・ちゃろん・エリザベスちゃんです。
はなちんから ちゃろん、おめでとう。あなたの辛いお外生活は、この日のためにあったんだよ。苦しいことの分だけ、楽しいことがあるはず。よくがんばったね。もう、お外のことも、仲間の猫たちのことも忘れていいんだよ。

ぱくちゃん(続)

天使すみれが大好きだったお手製キャットウォーク、亡くなってからは誰も使わなかったのですが、ぱくが、ぼく、のぼれるよ。とのぼると、しゅみれが、つられて途中まで登りました。でも、一番上まではついて行けない。やんちゃなわんぱくと、おっとりしゅみれです。とっても仲良し。

こばん改めぱくちゃん お世話人 しゅみれさん

こばんは、静岡のこまさんが保護された子猫です。こまさん家のそばで三日三晩鳴き続けていたそうです。保護されましたが、なかなか人に慣れず心配していましたが、里親候補としてしゅみれさんが手をあげてくれました。しゅみれ家へ婿入りした次の日から、もうおもちゃで遊んだり、ぐっすりと安心して眠ったりと、しゅみれマジックでこんなに可愛くなりました。

しゅみれママからのメールです

ぺぺさんのアドバイスどおり、ちびしゅけのときにつかったケージを組みたてたら、まずしゅみれが入りました。ふるさとと思ってるのか?

ケージで落ち着いたぱくちゃんは、安心してぐっすり寝て、ご飯もぱくぱく食べました。(うんPとちーは初日にこっそりしてありました。ちゃんとトイレを使えておりこうさんです)昼間ゆっくり休めて安心したのでしょう、帰ってからぱく入りネコハウスを茶の間に持ってきて、ねこじゃらしやらリボンやらかえるのおもちゃやらで誘惑したら、遊ぶ遊ぶ(^O^)甘噛みもして、おなかをみせてころころしてました。遊びつかれて、おねむだったので、そのままにして2人とも部屋を離れたら不安になったのか、またカナヘビ走りで逃げたので、ケージの中に入れました。もういいかなとケージの部屋を離れたらさびしそうに「にあああん♪」とかわいく鳴くので、ケージごと寝室につれてきました。昨日、「えらい時間がかかりそう」と皆さんに報告しましたが、ニンゲンには早く慣れそうです。すみれやぱくやちびしゅみが昼間わたしたちのいないときにお話してくれてるのでしょう。あっという間の変化に夫婦2人ででれでれしています。しゅみれと仲良く寝てくれるのが最終目標(;_;)

優しいパパ、ママ、お兄ちゃん、お姉ちゃんに囲まれて、すみれやぱくちゃんの分まで、幸せにね。

お世話人 しじみさん

太郎 

太郎は、あまり他の子がいるのが好きではなく、いつもひとり。ちょうど、団地から下って駅へ行くところの階段のところにいつもいるので、団地の人からもけっこう可愛がられていて、太郎も人が大好きです。えさをあげに行くと、お迎えに出てきて、帰りも後追いをしてくれます。この頃は、便秘のこともあって、マッサージをよくしていましたが、気に入ってくれてゴロンゴロンと身体を動かしては喜んでいた姿が忘れられません。

太郎は10数年、しじみさんが猫の世話をされてる公園に暮らしています。腸の病気があって、定期的に獣医さんで処置してもらわなければなりません。ところが、11月12日から行方不明です。みんな、大変心配しています。帰っておいで!
ギャオス

2週間くらいまえに突然来ました。木から下りられなくて、夜中ずっと泣いていたそうで、朝になって、Kさんがえさやりにいって見つけ、通りがかりのトラックをつかまえて下ろしてもらい、即病院へ。どこも怪我してなくて、捨てられてさびしかったんだろう、ということでした。いまでもよく泣きますが、すこしずつたくましくなってきました。太郎のお気に入りのお花畑にいます。

ちびしゅけ(改めルル) 保護人 しゅみれさん
1月半ぶりに会うちびしゅけ(改めルル)は、3倍くらいの、りっぱな子猫になっていました。先住猫と丸まってしあわせそうに眠る写真を見せてもらいました。

「噛みぐせ、引っかきぐせがすごい」といいながらも、体に爪を立ててよじ登るルルに、目を細めて抱きしめていました。先住猫も3匹、健康そうで安心しました。写真は、新しいパパとママです。相変わらず動き回るので、先住猫と仲良しの写真は撮れませんでした。

「また、きっと捨て猫に会ってしまうから」と手放したちびしゅけですが、その後新しい出会いはまだありません。みなさんの足元にも及びませんが、何かの役に立ちたいと思っています。

ちびしゅけは、下の「おら元気です」の子猫です。しゅみれさんに保護されて、こんなに幸せになりました。

すみれ お世話人 しゅみれさん
それは、しゅみれさんからのメールでした。最愛の猫と題されたそのメールには、愛らしいすみれの写真が。なんて可愛い・・しかしすみれは僅か2才で猟犬に殺されました。しゅみれさんにお願いして、しゅみれ家のお友達を紹介してもらい、すみれちゃんとともにここに残したいと思います。
 お外に出すことの賛否両論は承知しております。しかし、道楽で狩猟をする必要がどこにあるのでしょうか。猟犬に追われ、むごい最後を遂げたすみれ。想像を絶する恐怖を動物たちは、経験しているのです。考えてみて下さい、自分が猟の標的にされてしまったつもりで。by はなちん
すみれなぜか、生後2ヶ月くらいで捨てられてたです。蝶よ花よと大切にし,すみれちゃんと暮らせて,毎日幸せの絶頂でしたが,たったの2歳で猟犬に殺されてしまいました。見かけは超高級なのに,やっぱり買って来た猫ベッドよりダンボール箱が好きでした。いぢらしい ・・・すみれちゃんは、お外が大好きで,草むらからモグラやカナヘビが出てくるのをしっぽフリフリして待っていたり,木登りをして,「みてみて!」と自慢していました。ねこがのびのび暮らせるよう,山の中の1軒家、家の先には人家の無いところに暮らしています。交通事故の心配は,まずありません。山なので,猟をする人がいます。猟のシーズンでないときは,猟犬を,訓練として放すのです。それまでのくじら、ぱく、まいは、10年近く無事だったので、まさかやられるとは思ってなかったわたしたちが甘かったのです。いつものように、朝のお散歩をねだったすみれちゃんを外に出しました。2頭の猟犬にもてあそばれて、必死に「にゃ、にゃ」とないていた声,猟犬の飼い主が連れてきた,変わり果て息絶えたすみれ。「すみれちゃん!」といってだくと、なぜか、「にゃ・・・」と鳴いたのです。主人も聞きました。生き返るかと思いました。でも、体に耳を当てても心臓は止まっていました。
ゆきんこすみれ
(なんだかアダムズファミリーで見たような)
来たばかりのすみれ
チビすみれ
すみれちゃんを亡くしたことが耐えがたく,どうしても同じ姿形をした猫が欲しくて,わたしも存在を憎んでいるペットショップで2代目ちびすみれを「購入」してしまいました。すみれちゃんをお骨にした翌日のことです。店頭に1年近く並んで,もう繁殖にまわすところの子でした。なかなか心を開いてくれなかったけど,今ではかけがえのない大切な子です。ペットショップで,さみしい思いをしてたこの子を,今度こそ末永く大切にしたいです。
これが、あたちのお姉ちゃんよ。どう?
東京さ、行くだ
ばく
そして、49日も終わらない6月15日に、ちびすみれのめんどうをみてくれた、優しいぱくちゃんが亡くなりました。長い話になるので詳しくは書きませんが,医者に行っていきなり抗癌剤を投与されて以来何も食べず,1月苦しませ、死なせてしまいました。
くじら
まい
おら元気です」
くじらは、小学校におなかをすかせて迷ってきた子、まいは、近くの公園で声も出ないほど衰弱して,脱肛のあった子、ぱくは、車のたくさん走る県道の路傍におなかをすかせて立ちすくんでいた子でした。すみれも、どぶの中をヨチヨチ歩いていたそうです。「おら元気です」のちびねこもまいと同じ公園でちょろちょろしていました。
5月2日にすみれちゃんを亡くしてから、ほんとにいろんなサイトをうろうろしています。今思うと,こんなにあっけなく消えてしまう命,その小さな命を同じようにいとおしむ人たちを探して、その思いに触れることを求めていたのだと思います。すみれちゃんは、今まで経験したことの無い最高の幸せと、生まれて初めての,一緒に死んでしまいたいほどの悲しみをわたしたちに残しました。すみれちゃんのなきがらに、ぱくちゃんはモグラを捕まえてそなえてくれました。そのたいせつなぱくちゃんまで失い,だらしないわたしはその2つの悲しみに,とらわれてしまっています。でも、みなさんはもっと多くの悲しみを胸にしまって力強く活動しているのだと思います。
すみれの足跡
はなちんから一言 当初、このコーナーはお外でがんばっている猫ちゃんを対象にしようと思っていました。でも、しゅみれさんからのこのメールは、心臓を掴まれるような痛みを私にもたらしました。小さなコーナーですが、しゅみれさんが自身でサイトを立ちあげるまで、すみれちゃんの姿をこの世に留めたいと思います。

お世話人 カズエちゃん

しーちゃんは、食べるよりも兎に角甘えたい。直ぐにゴロゴロしちゃう。結構美人。ほっそりしていて小柄だから仔猫のようだけど、背中に白髪が出ている。もう歳なのかも知れない。しかし歯は真っ白。犬歯しか見えないけどね。しーちゃんは、藪の中で休んでいても、私が外に出て行くと鳴きながら駆けて来る。そしてお腹を見せてゴロン、ゴロンする。可愛い。でも、他の人間が近づいて来たら逃げるんだよ。

みーちゃん、食後の洗顔。なかなか正面のお顔は撮らせてくれない。目が細いけど、とても愛らしい。食欲旺盛のおデブちゃん。お腹がポッコリ。もちろん避妊済みなので妊娠している訳ではない。イオが来た台風で大雨の日にリリース。私の車の番をするのがお仕事という事になっているので、どんなに暑くても一日中ここ(車の下)に陣取っている。それがちょっと得意らしい。ぶーちゃんなど、みーちゃんにはとても太刀打ち出来ない位、みーちゃんは強いのだ。
ぶーちゃんはカメラを向けた瞬間に、茂みの中にトットコ逃げ込んでしまった。ご飯を貰う時だけは愛想が良くて、カメラを持ち出さなければいつまででも寛いでいるくせに、どうしちゃったの?もしかして、君はやっぱりどこかで世話になっている「いい人」がいて、ここで面が割れるとマズイのかな?「あら、アタシのチャーリーじゃないの。そんなところでもご飯貰って浮気していたのね。」なんて事になったらヤバいと思って、慌てて逃げたのかも知れない。ぶーちゃん、隅に置けないね。
はなちんから一言 大御所カズエちゃんから許可を貰って、おともだちコーナーに載っけました。カズエちゃんの貴重な写真も、ご堪能くださいまし。

お世話人 しじみさん

茶太郎は茶トラで、恐妻家です。奥さんは、三毛です。だからとっても強いんです。茶太郎がいつまでも食べていると、

「あんた、いつまで食べてるの。あたしはもう帰るからね ! 」

とさっさと帰り支度。茶太郎は、仕方なくご飯を途中で止めて、一緒に帰ります。よっぽど怖いんだなあ、きっと。

でも、なんだかんだ言っても、茶太郎ミケ母さん、娘のマルハチ(八割れの黒白)の一家で十数年暮らしているから、結構幸せなんだと思います。
はなちんから一言

いやー、大学の茶太郎(左)と、うちのタマ(右)とにそっくりで、たまげました。でも、3匹ともふっくらと幸せそうで、うれしいですね。

あずき(2歳)

くいしんぼ、子猫をすぐ横でケージにいれられても、「でも、お腹すいてるから、とりあえず食べちゃおっと」といって、さっさと自分もケージでご飯を食べました。

先日、3週間謎の旅行に行って来ましたが、元気に帰ってきました。どうして、あずちゃんが、帰れたのか。とっても、不思議です。

くり(2歳)

このおかあさんは、子猫かと間違えるほど華奢で、自分は食べずに、子ども達にまず食べさせてあげていました。

いまは、少し太ってきましたが、少年のような感じのする子です。

ちゃろん(2歳)

こんな子が野良生活できるのかな、っってとても不憫でした。でも、いまでは雨が降っても綺麗な毛のままで、たくましく生きています。

はなちんから一言

しじみさんから、癒し系3人娘を送っていただきました。いやー、しじみさんちのお世話されてる猫ちゃんは、みんなキレイでふくよかですな。

お外のおともだちからのご投稿、お待ちしております。