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Mii-Mama's home
ミィママさんとは、大学に捨てられた黒猫
「ミィ(旧名:わたち)」の里親募集で知り合いました。
ミィは、サチヨさんちで保護してもらっていて、
サチヨさんと暑い夏の日、えっちらおっちら、車を走らせて
ミィをお届けしたのが、つい昨日のことのようです。
そのころ、ミィママさんちには、猫はいなかったのですが、
近所の通い猫(野良ちゃん?)に暖かい眼差しを向けてくださっていました。
だんだんと音信不通になりがちな、里親さんですが、
ミィママさんは折に触れ、近況報告を下さっていました。そして遂に、大家族に!
ミィママさんの日記「でか猫家」は↓から。
みぃ

病院中庭に生後3ヶ月くらいで捨てられました。とてもなつこくて、これでは生きていけないと緊急保護。サチヨさんちで里親さんが現れるのを待ちました。サチヨさんちでは、完全に女王様性格を暴露(笑)。募集記事を見て、ミィママさんが手を挙げてくださいました。ミィママさんちでも、女王様をしているらしいです(爆)。

ちぃすけ

ミィママさんから、オリエンタルエキゾチックを飼い始めたと連絡が入りました。へぇ〜、と思っていたのですが、経緯は、以下の通り。このちいすけ、停留睾丸であることが発覚、手術の際には大騒ぎとなりました(汗)。

「ちい助はネットの里親探しから来た子です。エキゾチックのブリーダーさんでなんでも鼻のブレイクが浅いとか・・私にはよくわからんことです。純血種にもいろいろ苦労があるようです。」

めめ

1年に1〜2回しか行かない南大阪のホームセンターの近くで拾った子。12月の寒い雨が降ってた。手のひらより小さくて体重は450g弱。長毛だとは思わなかった。ガリガリで茶色と泥色の子猫。目だけが大きくてきれいな青で名前は「メメ」に決定、でも里子に出すつもりだった。ウチにはもう2匹いたから。メメは誰にも気を許さない。人間にも、猫にも。シャーシャー、ハーハー飛び掛る噛み付く、チィ助はストレスで食べれなくなり死に掛けた。こんな子拾わなければよかった!何度も後悔した。かといってこの状態で里子には出せない。もう少し、あとちょっとの辛抱と言い聞かせ2ヶ月3ヶ月、やっと猫仲間には甘えることを覚えた。その時点で里子にだすのはあきらめた、環境が変わると1からやり直し、メメの場合は二度と誰にも懐かないかもしれない、まぁいいわ、1匹ぐらい増えても・・人間に懐きだしたのは2歳のころから。耳の病気で2回手術をしてから。病名不明、「こんな症状本にも載ってないし、他の先生に聞いてもやっぱりメメちゃんだけなのよね〜」耳の外耳に乳頭状のできものができ広がり、かさぶたになり耳の穴が塞がっていく。メメに不快感がないのが救い。1ヶ月に一度、耳掃除をしてもらう、今のところそおいう対処しかできない。1年後メメを拾ったホームセンターに行った。ペットの係りの人が「1年ぐらい前近くのチンチラ猫のブリーダーのとこらから子猫が盗まれて見つかってない」・・しらないよ、メメはウチの子だもん!盗まれて、捨てられて・・ウチに来る運命だったんだ!!そうだそうだ^(=^ェ^=)^

ハナ

ハナには「羽菜奈」というきれいな名前がある。だけどみんな「オハナ」とよぶ。オハナは人間が苦手、抱っこはできない。つかまらない。人間にいじめられたこともないのに・・オハナのママはマンション猫で引越しの際に捨てられたらしい。避妊してなかったので、ボスノラとの間に5匹の子供。保護してくれたお宅で生んだので、ハナは外をしらない。人間はみんなかわいがってくれたのにね?父猫のDNAなのかな?ハナはとても可愛いお顔、ベビーフェイス。体はグラマー。今はやりの巨乳アイドルのようだ。一番チビでみんなに甘やかされて大きくなっても気分は子猫。

テン

マルチーズ来月6才(ミィと同じ年)2kg、♀。テンはムクと散歩友達だったのでウチにきてからも唯一全くパニクらなかった。ベッタリ一緒ではないけれど、お尻をくっつけて寝る仲だ。鼻で挨拶もする。テンも4ニャンには仲間に入れてもらえなかったので(特にミィにはすれ違うだけで、パンチされる (;>_<;))仲間ができてうれしそう。どうしようもないブリーダーの元からウチに来て3年3ヶ月、まだ心のトラウマは消えない。

ムク

ミィママさんからメールを貰いました。近所で飼われているが、ミィママさんちの犬小屋でずっと暮らしている子をどうにかしたいと。(詳しくは日記に。)ねこまた倶楽部の掲示板でもみんなからエールを送られ、ムクは晴れてミィママさんちの子になりました。先住さんたちとの相性を心配されていましたが、そこは年季の入った大人猫、なんとか棲み分けて平和な毎日です。

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