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ノンちゃんママからのお便り(2006.1.1)
ノンちゃんは元気に過ごしています。尿路結石以来は特に体調を崩すこともなく2匹のメスにちょっかい出されながらも飄々と生活しています。たくましいものです。何枚か最近の写真を添付します。相変わらず男前です。(ナンチャッテ) |
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ノンちゃんは、珍しいシャム系の男の子。おっとりして優しく、一緒に捨てられていたくうちゃん、かいちゃん、チャコちゃんの面倒を見ていたので、てっきりメスだと思っていた子です。う〜ん、男前があがったねえ。(はなちん) | |||
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| I-beDOさんからの便り
I-beDoさんは、里親さんに名乗りを上げて下さったことから知り合い、そのころ飼われていたウリちゃんがキャリアであることが判明したため、辞退されました。しかし、その優しいお人柄からいまだにお付き合いさせていただいています。 |
久々の厳しい冬なのか3度目の積雪に見舞われております。先生の大学猫たちへの思い、お察しいたします。 さてこのたび当家では5匹の猫を保護しましたのでご報告させていただきます。茶虎の兄弟2匹に三毛の姉妹2匹にさび1匹です。ことのはじまりは、2003年にうりを室内飼いにしたのち、家の周辺に1歳くらいの茶白の猫をときどき見かけるようになりました。翌年3匹の茶虎の子猫を生みましたが、1匹は育たなかったようで、2匹の子猫をつれてうちの庭にあらわれるようなりました。 秋も深まったころで、不憫に思い餌やりを始めました。しばらくして、ときたま親猫がやってくるものの、子猫1匹だけが毎朝夕やって来るようになりました。何度か保護を試みましたが、かないませんでした。そして今年の6月ごろ親猫が5匹の仔猫をつれて庭にやってきました。頭の中が真っ白になる思いでしたが、見捨てておけず餌やりをつづけてまいりました。母猫はいくら餌をすすめても口にせず、月があらたまった頃、まるでこの子らをお願いします、といわんばかりに私を見つめ、姿をみせなくなりました。 9月の台風14号で、我が家が床下浸水の難に遭った直後、茶虎の子猫と白の仔猫が姿をみせなくなりました。残された4匹の兄弟姉妹は秋の深まりとともに、日柄一日を餌場のウッドデッキで過ごすことが多くなり、冬の訪れには文字通り身を寄せ合って、寒さを凌いでいる姿に、窓越しから心を痛めて参りました。 11月も終わりのころ,とある事柄がきっかけで、この子らをこれからどうするのかが鋭く問われ、激烈な夫婦喧嘩にとなりました。最後的にはこの子らを家に導いたのは上さんでした。うりとみこを隔離して、サッシをあけておいたら、あっさり家にはいってきたそうです。まず三毛猫姉妹を保護、翌週に茶虎兄弟を保護。三毛猫姉妹を保護して数日後、夏子のさび猫がやってきて茶虎の兄弟と猫団子になっているのを見て、ふたたび頭のなかが真っ白になりました。7匹目はさすがに躊躇しましたが、3日3晩鳴かれてたのとこんなに小さかったら冬は越せないだろうと、思い切りました。ゲージの扉にひもをつけて待つこと1時間、無事保護とあいなりました。上さんとの約束で避妊去勢をしてから一匹を里子にだすことが決まっております。里親は上さんの友人です。しかしながら、この子らとの距離はかなり近いし、トイレも問題は無いしおもちゃでもよく遊ぶのですがさわらせてはくれないのです。日々距離は少しずつでも縮まっていると思うのですが。外で見ていたときはまだ子猫だと思っていたのに。ずっと私が育ててきたのだから、良縁があればまた別ですが、うちの子として育てようと思ってます。 先生や多くの餌やりさんが感じておられる思いを、ほんの少しですが共有することができました。先生のサイトから勇気をいただきました。ちゃま坊さまののらねこ学から知恵をいただきました。 |
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カツオ改め小次郎@大阪
カツオの里親さんから写真が届きました。シンバは8キロもある大きなお兄ちゃんですが、見て!この優しい眼差し。腕白坊主のカツオ改め小次郎を可愛がってくれています。ありがとう!本当にありがとう! |
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| こんなに男前になりましたぁ〜 | ||||||||||||
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