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真紀ちゃんのお母さん、手作りハウス
真紀ちゃんとは、彼女が16才からのお付き合いです。
真紀ちゃんちには、当初8匹の猫がいて、
真紀ちゃんもお母さんもとても大切にされていました。
大学に捨てられた愛ちゃんの
里親さんにもなってくださいました。
そのお母さんが作られているのが、この猫ハウス。
コツは、箱の規格をそろえること。この箱はリンゴの入っていた箱ですが、魚の箱など、結構、規格が同じものが揃います。

市場などで入手可能。蓋部分を上にしてガムテープで固定します。

同じ規格の箱だと、重ねた時も安定します。ほらね。入り口は、この場合短い方の側面に作っていますが、奥行きを狭くするのだったら、長い方の側面に作っても。

設置する場所によって、黒いビニール袋で覆います。このリンゴの箱は、45Lの袋がぴったりです。いくつか重ねるときは、間に滑り止めシートを挟むか、ガムテープで固定しちゃいます。

そして入り口を少し高くすること。こうすることで、外からの浸水が防げます。

いくつか重ねる時には、ちょいと技が要りますが、上下に穴を開けておき、2階、3階と言う風に、アパート形式にしても猫に喜ばれます。

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