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アメリカから〜Putter's place〜
ワシントンDCに住む友人アレタに紹介してもらって、アウトドアで猫を飼うハウスを見てきました。これは、シンガポールの猫Putterの里親さんのおうち。広い裏庭にこんなハウスを作っています。勿論、ご主人の手作りハウス。
外には、こんな小屋が。これはアメリカではポピュラーな犬小屋です(笑)。プラスチック製。左の黒い箱は、猫トイレ。
お家に近いところ、下の写真右奥に、こんな小屋が取り付けてあります。断熱材入り。猫の喜ぶ棚も手作り。
その時製作中だった新しい側の小屋です。出窓と、それに続く階段付き。右下に見えているのは、保温のためのランプだそうです。ただ、ここバージニアは日本ほど厳しい寒さにはならないようですが。
唯一の難点は屋根。屋根は素人大工が作るには難しいようです。日本では、塩ビのトタンがあるから、透明な塩ビのとたんで屋根を作ればかなりイケルんじゃないかと思います。
これは、完全な外猫さん用のお家。これも手作りです。屋根は取り外せるようになっていて、手入れしやすいようになっています。やはり断熱材が貼ってあります。地面に直接付かないように、レンガみたいなもので高床にしてあります。こうして見ると、かなり大きいお家ですね。やはり、アメリカだ。
これは、もう1軒お訪ねしたお家の外猫ちゃん用ハウス。この方は、シェルターから里親さんが見つからず安楽死処分になる猫を引き取っていました。総勢45匹。これもご主人の手作り。やはり片側に小屋が設置してあって、ここにベッドやトイレ、餌を設置してあります。この林は家の一部なので、木をそのまま利用して作ってありました。やはり、ここでも問題は屋根。青いビニールシートは定番です。雨の少ないアメリカだから、これでいいのかも。

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