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まだ初心者で、たくさんDVDが手つかずのままですが、順々紹介していきます。
2004.9.2 (Thu)
韓国映画・ドラマご紹介コーナー
「ラブレター〜パイランより〜」
浅田次郎原作。日本では中山美穂主演で映画化された、らしい(見ていない)。主演はシュリで有名なチェ・ミンシク。

最初はごたぶんに漏れず、ちょっとだるい韓国のチンピラの描写で、チェ・ミンシク扮するカンジェが、汚らしくってヤダなぁって思った。だってさ、台所の流しでオシッコしちゃうんだもん(爆)。

ところが、だ。擬装結婚したパイランが死んだと連絡を受け、身柄を受け取りに行くあたりからぐ、ぐーっと引きつけられる。最後の手紙を読んで嗚咽を漏らす演技には、心底降参。ラストシーンは、これまた韓国映画らしく、心に重ーくズシーンと残る。チェ・ミンシクの表情。何も言葉で語っていないのに、これだけ感動を受けるとは、凄いって言葉じゃ表せないよ、、、。必見。

監督:ソン・ヘソン
脚本:ソン・ヘソン、アン・サンフン、
   キム・ヘゴン
出演:イ・カンジェ(チェ・ミンシク)
   カン・パイラン(セシリア・チャン)

2004.8.28 ( Sat)
韓国映画・ドラマご紹介コーナー「八月のクリスマス」
余命いくばくもない写真館の男性と、交通整理係の若い女性。ふとしたことから知り合って、お互いに好意をもつが、気持ちを伝えられないまま、、、

最初、だるかった。韓国のちょっと昔の生活が淡々と描写される。ふーん、不治の病なんだ、何の病気なんだろ、でもふくよかだよな、とか思いながら見ていた。いったん退院した男性が転勤した女性を探し訪ねるシーン。窓ガラスに映る女性の姿を手でなぞりながら、何も告げず声もかけず、、。最後にお葬式に使う自分の写真を写し、、、。

重かった、、、ずしーんと重かった。死んでいくのは誰でも怖いし寂しい。誰かにそばにいて欲しい。愛を伝えることは簡単だ。自分の胸に秘めたまま、死んでいくのは真に勇気のいることだろう。

このシーンで頭をガツンと殴られた気がした。

監督:ホ・ジノ
脚本:オ・スンウク、シン・ドンファン、
   ホ・ジノ
出演:ジョンウオン(ハン・ソッキュ)
   タリム(シム・ウナ)
1998年 韓国 
2004.8.27 ( Fri)
韓国映画・ドラマご紹介コーナー

何故かはまった韓流。オババのいぬ間にDVDを堪能(笑)。今日見たのは「イルマーレ」。

ポストが時空の歪みとなって、過去と未来の2人をつなぐちょっと不思議なラブストーリー。とにかく画像が綺麗。とってもお洒落。舞台となる家「イルマーレ」は本当に素敵なお家で、海に突き出て建っている。台風がきたらどうなるんや、、、、。

欲を言えば、もう少し2人の心情を表現して欲しかったかな。ちょっと淡々と物語りが進みすぎの感じもあるが、これは冬ソナの「ドロドロ」を見過ぎたためかもしれない。

でも、本当に綺麗。

監督:イ・ヒョンスン
脚本:ヨ・ジナ
出演:ウンジュ(チョン・ジヒョン)
   ソンヒョン(イ・ジョンジェ)
2000年 韓国 原題「時越愛」

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