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冬ソナOSTから入りこんだK-POPの世界。まだまだ探索中。
2004.9.22
韓国ポップスご紹介〜チェ・ソンモ〜
ミュージックビデオからはまってしまったチェ・ソンモ。韓国では「バラードの王子」と呼ばれ、1998年デビュー以来、ミリオンセラーを連発している大歌手。なんとも切ない曲もいいが、その歌唱力と表現力は凄いです。韓国のミュージックビデオは、本人が出演して歌う、踊るってなものでなく、有名な俳優さんを使っての一話完結型ストーリーなの。無論、めちゃお金がかかっている。
チェ・ソンモの大ヒット曲「不滅の愛」にはイ・ビョンホンとホテリアでハン・テジュン支配人を演じたキム・スンウが出演。舞台はどういうわけか、札幌。ビョンホンは何故か札幌の路面電車の車掌さん(笑)スンウとは親友だ。3年前に最愛の彼女と別れたものの、忘れられずにいる。親友スンウと再会したが、運命のいたずらか、その彼女がスンウの彼女に。心を抑え、祝福するビョンホン。しかしスンウには別に女がいた(悪いやっちゃ)。
急速に近づいていくビョンホンと彼女。しかし、その現場をスンウに見られてしまう。このままではみんなを傷つけると去っていく彼女。スンウは別の女と結婚しようとするが、式の最中にどうしても彼女が忘れられず、韓国へ戻ってしまう。バラバラになった3人。親友も彼女も失い、失意のビョンホンを病が襲う。
顔色は貧血様で悪いし、鼻出血してるから、急性白血病と診断します(爆)。

命の灯火が消えようとしているビョンホンに降り積もる雪、雪、雪。ここで「不滅の愛」の歌詞、「残された命、みんな君にあげる〜」が入るのよ〜(号泣)。

そのころ親友スンウは、お互いにお揃いで持っている万年筆からインクが漏れだし、ビョンホンの身を気遣う。彼女もまた、ビョンホンの姿を探し求めて札幌の街を彷徨う。

これで泣かなきゃ女じゃないわっ!ただ、出演してる医者がジジイだし、看護婦も煮ても焼いてもくえないようなオバハンなのよね。言ってくれたら、ただで出演してあげたのに(笑)。

ミュージックビデオには、他にもヨンジュンシ始め、チェ・ジウや冬ソナのサンヒョクの父さん、ユジンの母さん、ホテリアのオ支配人も出演してました。見ていてとても楽しいし、音楽とストーリーがマッチして、感動ものが多いです。泣きたい貴方にはおススメです!
2004.9.11
K-POPご紹介コーナー
昔からそうなのだが、夏から秋にかけて、理由もなくブルーになる、というか、ブルーになりたくなる。無性に哀しくて、寂しくて、そんな私に浸りたくなるのだ。昼間は夏の名残りの日差しが強くても、日が落ちると急に秋風を感じる、そんな時。別に失恋していなくても(っつーか、恋愛も無い)、人生の悲哀を一身に集めたような私になりたくなるの。変でしょ。そんな今の私を押してるのが、K-POP。そう、韓国のポップス。
パク・ファヨビ
一押しは、パク・ファヨビ「涙」、パク・ヒョシン「遠い所で」。もう、これだけで、完璧に韓ドラのヒロインよ。そう、ユジンになれちゃう(爆)。聞いてるだけで、目はウルウル、歩き方まで肩を落として浸っちゃうのだ。特にこの秋は、色々なことがあって、この傾向に拍車がかかっているし、それにもまして、韓ドラで完璧韓流にはまっているから、たちが悪い。ススキが風に揺らいでいるのを見るだけでホロリと涙が出るし(爆)。
パク・ヒョシン
でも、ほんと、一度聞いてみて。めちゃいい。韓国のポップスはメロディも綺麗で日本人も馴染みやすいうえに、とてもうまい。もう一つ、超おすすめは大御所チョ・ソンモ「不滅の愛」なんだけど、これはミュージックビデオも凄くて(これだけで号泣できます)、また別に紹介いたします。乞うご期待(ん?期待してないか?)

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